きりんぐみクラスだより・たんぽぽより
 今年度のきりんぐみ(3歳児)は25名でスタートしました。

年間目標
・たくさんの「楽しい」経験を通し、‘たくさんのできた❕‘(自信)を
得て意欲的に活動する。
・友だちとの関りを深め、‘一緒にいることが心地よい、心強い‘関係へ❕
このおおきな2つの年間目標を柱に、様々な活動を取り入れていきたい
と思います。
☆大切にしたいこと☆
*様々な素材(画用紙・折り紙・段ボール等・・・)技法(筆・野菜
スタンプ・デカルコマニー等)を使って、「製作活動」を楽しむ中で
イメージが形にできた喜びや、形や色の違いに気づき、関心を深めて
いく事で、この時期に大切な知的興味や探求心を育んでいきます。
また完成した作品を友だちと見せ合いっこする等をして「認め合う」
ことに繋げていきたいと考えています。
*気候のいい日には、「どろんこやボディペイント、水遊びなど」を
取り入れ、五感を刺激し、心身ともに解放感を味わいながら、物の変化
を体感し、保育者や友だちと気づきや発見を共感することで好奇心を
育てていきます。
*裸足で歩くことで土踏まずが形成され、土踏まずが形成されることで
安定した歩行や歩く力が付きます。ロールマットやリズム・散歩など
継続して取り入れていく事で、体で表現することやしなやかな体作り、
身体を自由に動かせる心地よさや大きなけがの予防に繋げていきます。
*異年齢との取り組みも取り入れ、憧れや思いやる気持ちを育てていき
ます。
*まだ「言葉を巧みに使いこなせないお年頃」・・・そこで保育者が
「言葉を添える」「様々な気持ちに寄り添う」等をすることで、‘気持ち
に合った言葉‘の獲得につなげていく。その中で自分とは違う考えや思い
があることを知り、友だちと気持ちが通い合わせる事ができるように
していきたい。

新型コロナウイルスで上記の内容ができない時期があるかと思います。
1年を通して、この取り組みを徐々におこない、子どもたちの「心・体
そして言葉の成長」を見守りながら保育していきたいと思います。